20年間「美容師」ありがとうございました!



「美容学校に行きたい!」


高校3年生の時
自衛隊の採用試験当日に母に伝えました。


「どうしても美容学校に行きたい!」

母はびっくりした顔をして
しばらく考えてました


そして母は

「じゃあどうにかして行かせるから、絶対辞めなんなよ!」
「頑張りなさいよ!!」

と言ってくれました

これが僕の美容師の始まりです。



母子家庭で弟も小さい妹もいて
学費が○百万もする美容学校に行くって
絶対不可能だと思ってました


卒業したらすぐに働いて
家計を楽にしないといけないと思ってました


でも母は美容学校に行かせてくれました。



僕が美容学生だった2年間

母は事務・飲食店のバイト・一軒100円の新聞の集金


3つ仕事を掛け持ちしてました。



そこまでして
頑張って僕を美容師にさせてくれたのに


僕は美容学校を
寝坊で遅刻したり
サボったり、


美容室に入って美容師を始めても


寝坊したり
払わないといけない家賃を使い込んだり(笑)



アホでしたね、僕は。



先日アンカーの社員に

「過去、現在、未来」


について話をしました。



その資料を作ってるときに見つけた

美容学校卒業の時に

母がくれた手紙。






「頑張ってください!」

「頑張れ!!」



何度も書いてます

その時はさらっと読んでたけど


頑張ってる人に
頑張れって言われて
そこから頑張って
今も頑張ってるから


今改めてこの手紙を読んで


気づいたら号泣してましたね。


頑張ってる時って


(は?頑張ってるし!)


とか


(なんで俺、頑張ってるのかな?)


って思ってしまうくらい


世の中頑張ることがすぐに
成果につながらないこともある。


ただ


「頑張ったこと」


いつかどこかで必ず頑張った意味を持ちます。


10年後、20年後に


「あー!あの時頑張ってたからだ!」
「あの時頑張ってたからよかった!」


て思える日が必ず来ます。



だって未来とは

「頑張ること」


だから!



そして「頑張って」と応援してくれる人は
とても大切なんだということ。


応援してくれる人→ファン

応援してくれるファンが沢山いることが


【人気者の証】



そして誰よりも自分の
1番のファンは

「親」


だと思います


応援してくれるファンのために頑張るって
とても大切な気持ちです。



僕はずっと応援してくれる 
母、家族、社員、

そしてお客様に感謝して

40歳の10月で美容師を辞めました




美容師として仕事を頑張り
コンテストにも出たり
夢だけを追って独立し
沢山の素敵なお客様に出会い
妹の結婚式まで美容師で関われて
沢山の大好きな仲間に出会い
40歳で大切な親友が増えて
人生を共に生きる約束をした親友をもっと好きになり


最高に幸せな美容師人生でした!


月に500名以上の方を担当させていただいてた頃は

夜テレビを見てると勝手に鼻血が垂れてきたことも
昨日のことみたいに
良い思い出に感じてます。



これまで20年間、
美容師の僕に関わってくれたお客様


心から感謝してます。

本当に

有難うございました!


これからは経営者として沢山の方と出会い

たくさんの応援してくれる方のため、
皆の幸せのため、

時間を大切に
さらにチャレンジをして行きたいと思います。

来年は僕がずっと目標にしてた
大きな夢も叶いそうです!

これからもANCHORを、
そして来年は全員で50名になる大切な社員を

よろしくお願い致します。


これまでも
これからも

ずっとずっと感謝してます。




株式会社ANCHOR

代表取締役
中嶋公治



「幸せ美容室」ANCHOR's  nakashima blog

中嶋 公治 1980年生まれ 福岡美容専門学校卒業 年株式会社ANCHOR設立 福岡県内2店舗スタッフ23名 人口38000人の市で月間1200名/月、新規数200名/月 の集客力 日本一のWeb予約数を達成 経営セミナー講師 ネクストリーダー掲載 ネクストリーダーPod cast 「美容師に送る聞く雑誌」第23〜26回出演 セミナー依頼はkoujicool@gmail.comまで!

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